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お知らせ

2018年9月頃より、創作活動を再開致しました。
空いた時間に細々と進めているのでペースは遅めです。
モチベーションを上げるために、進捗状況を目に見える形にしました。
基本、自分用壁打ちメモというスタンスです。

創作ゲーム進行状況
(制作したものと、その数を記載)

  1. 立ち絵制作 1
  2. 戦闘画面制作 1
  3. 戦闘エフェクト制作 1
  4. 効果音制作 1
  5. 特殊技能設定 1
  6. メニューレイアウト作成 6
  7. マップチップ制作 1
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  • ホームページリニューアルの進捗状況

          4%

 未処理タスク   処理済みタスク
    5     0




  • 創作ゲームの進捗状況
   【ピヨちゃんとの小さな冒険】

        64%

 未処理タスク  処理済みタスク
   13    23




 *随時更新の為、進捗のパーセンテージやタスクの数は変動致します。


戦闘画面、少し修正です。

 帽子の少女の戦闘立ち絵が完成です。
 狼も少し内部システム弄って線がボヤっとした感じを軽減させました。

 

 狼のエネミーグラフィックですが、最初はもうちょっと違う感じでした。
 
 下絵はこんな感じ。
 動物系を描くのがもの凄く苦手な私。
 途中でもう嫌になり、適当な描き方をする。
 
 そして案の定、線画にして悲劇が訪れる。
 こんなのはいくらなんでも使えない、と一から描き直し……。
 
 ……とんだアホ面に。
 
 で、もう開き直って「狼」じゃなくて「クリーチャー」を意識して描いてみよう、と描き直したのがこれです。
 そしたら気が楽になってすぐに描き終わりました。
 何だか「狼はこうだ!」という固定概念というか、思い込みというか……自分を不自由にしている事が多々あります。
 クオリティはともかくとして、自分にしては上出来の部類に入るので採用です。……狼感は薄いですが。
 
 クオリティが高い狼の立ち絵の素材を配布している方は多々いらっしゃいますが、自分作画の立ち絵とのギャップを考えたら大人しく自分で描いた方が良いような気がしてきます。
 音楽もそれと同じく。
 なので、出来るだけ自分で作るをモットーにしております。



 
 少女の戦闘立ち絵。ゲーム内ではちみっこくしか表示されないので、大きめのものをここに載せます。
 折角なので下書きから線画、色塗りまでの工程をGIFアニメにしてみました。
 デジタル画はこういう事も出来るので楽しいですね。
 

創作ゲーム進行状況
(制作したものと、その数を記載)

2018年11月
  1. 一枚絵制作 1
  2. 歩行グラフィック制作 1
  3. 立ち絵制作 6
  4. イベント制作 1
  5. メニュー設定 1
  6. 戦闘エフェクト制作 1
  7. 武器防具設定 6
  8. ステータス設定 10
  9. 戦闘コマンド設定 5
  10. BGM制作 1
  11. モンスター絵制作 1
  12. 戦闘画面制作 1
今、とても短いゲームを作っております。
 題名は「ピヨちゃんとの小さな冒険」です。
 
 タイトル画面はこんな感じです。

 
 ジャンルはRPG風ほのぼのショートストーリーの予定です。
 こちらの戦闘画面は、開発中のものとなっております。
 実際のパーティは帽子の少女とピヨちゃんの一人と一羽で、それぞれの戦闘立ち絵は今現在描いています。

 
 コンセプトは、「頑張れば出来るものは、自分で作ろう」です。
 クオリティの高さより、自身のイメージをアウトプットする方を選びました。

 
 歩行グラフィックも、以前作っていたものが余りにも大きすぎたので、一から作り直して一番右のデザインに決定いたしました。



 創作物語のゲーム化は、およそ15年前位から計画はしていて実際作ったりしていたのですが余りにもクオリティが低すぎて断念した過去がありました。
 昔ホームページを作っていた時、初期の頃の内容は自身の創作ゲームの素材が中心でした。あと、ゲームで使っていた一枚絵とか。


 創作ゲーム断念の一番の原因は圧倒的な画力の無さでした。
 特に、ゲームで使用する顔グラとかはデジタルで描けないといけなかったので、デジタル画経験ゼロだった自分には痛恨のダメージです。
 (アナログだと顔グラのサイズに圧縮すると潰れる上に、アナログ画もハッキリ言って酷かったので、もうどうにもなりません)

 以下は、私の顔グラ遍歴となります。


 
 2003年か2004年位?
 こちらが、当時作っていた顔グラです。
 マウス&ペイントで作った事を加味しても酷過ぎる出来で、もう立ち直れなかったです。
 
 こちら左三つは、その後アナログ線画を取り込んでペイントで線画化して塗った物です。
 レイヤーすらも何も知らない時代した。
 同じような絵を何度も繰り返し描いているところに狂気を感じる……。

 
 で、2007年頃ペイントでのリベンジ。
 まだレイヤーの存在は知らない。

 
 ここで、SAIを手に入れてレイヤーの存在を知る。
 しかしキャラクターの見た目が自分の想像と違い過ぎて絶望する。

 
 こちら当時としては、中々頑張った方でした。
 だが、マウス画は手がプルプルするわ疲れるわ遅いわで量産できないので、ついにペンタブを買う決意をします。

 
 しかし、ペンタブにしてクオリティが下がってしまった問題。
 ここまでで、2008年か2009年位だったでしょうか。
 
 
 ホームページを閉めて、顔グラを何度か描くものの、やはり自分の思っている顔が描けずに途中放棄。
 こちらは2013年頃描いていたものです。
 
   
 2017年頃、イメージを自分の脳内に近付けるため懲りずに顔グラを描く。
 色の塗り方の濃淡を極端に変えてみた二つでした。
 しかし、やはりイメージ通りとはいかず。何かが違う。
 
 
 そして、ついにデジタル画のズル技を覚える。
 2018年ついこの前描いたものです。
 上の顔グラの元サイズが大きかったのでまず縮小して、そこからさらに線画から描き直したものです。

 アナログで出来なくて、デジタルで出来る事。
 それは、線画を完成させても色々な位置の微調整出来る事!
 顔の内部の配置を自由選択で見ながら位置調整が出来る……これほど素晴らしい物はありません。
 アナログだと、消して描き直しての繰り返しで。しかも描き直した時に微妙に描き方が変わって別物になったりするので、選択して位置調整できるデジタルは凄く良いです。

 ピヨちゃんと青年の顔グラも作っています。
    

 一応今回のゲームでメインとなるキャラクターは、この二人と一羽です。

 
 最後に。
 ゲームで使う音楽の一部のクロスフェードと没曲を集めたものです。
 
 おおよそのイメージはこんな感じとなっております。
プロフィール
HN:
CACAO
性別:
非公開
職業:
会社員
趣味:
創作
自己紹介:
創作とビターチョコレートとコーヒーが好きです。
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